ローソク足とは?
ローソク足とは?
ローソク足とは、値動きの変化を視覚的にわかりやすく表示したものです。短期で行うデイトレード、スキャルピングに限らず、長期投資であるスイングトレード、スワップ金利狙いのトレードでも活躍します。
画像のように、色違いのローソクのようなもので表示されます。チャートによっては、色が反転していたり、黒と白の中抜きで表示されていたりしますが、それ以外は同じです。
ローソク足を構成しているのは、高値、安値であるローソクの芯の部分と、始値、終値であるローソクのロウの部分から構成されています。
画像のチャートの場合、青のローソク足が上がったとき、赤のローソク足が下がったときです。この場合は、青のローソク足の場合、ロウの部分の下側が始値、ロウの上側が終値になります。ローソクの芯の先っぽの上側が高値、下側が安値です。
ロウソク足の詳しい読み方については、FX関連の書籍を買うと大体書いてありますので、ぜひ1冊は購入されることをお勧めします。
カテゴリ
テクニカル分析トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ローソク足とは?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://tam.s11.coreserver.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/12


コメントする