ローソク足とは?

ローソク足とは?

ローソク足とは、値動きの変化を視覚的にわかりやすく表示したものです。短期で行うデイトレード、スキャルピングに限らず、長期投資であるスイングトレード、スワップ金利狙いのトレードでも活躍します。

FXのローソク足チャート

画像のように、色違いのローソクのようなもので表示されます。チャートによっては、色が反転していたり、黒と白の中抜きで表示されていたりしますが、それ以外は同じです。

ローソク足を構成しているのは、高値、安値であるローソクの芯の部分と、始値、終値であるローソクのロウの部分から構成されています。

画像のチャートの場合、青のローソク足が上がったとき、赤のローソク足が下がったときです。この場合は、青のローソク足の場合、ロウの部分の下側が始値、ロウの上側が終値になります。ローソクの芯の先っぽの上側が高値、下側が安値です。

ロウソク足の詳しい読み方については、FX関連の書籍を買うと大体書いてありますので、ぜひ1冊は購入されることをお勧めします。

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このページは、が2007年10月20日 23:22に書いたブログ記事です。

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